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床下換気孔

以前、外壁の塗装をしたことのあった施主さまからのご依頼で、地デジ用の配線の工事を行いました。
といっても、アンテナ自体は既に取り付け済みだったので、今日は地デジに対応していないテレビのためにチューナーを設置して、配線を延ばしただけだったので、大した手間はかかりませんでした。

その後、床下換気孔の修理も行いました。
備え付けの換気孔の格子が樹脂製で劣化が著しく、穴があいていたり外れているものもありました。
この近辺にはネズミや猫やハクビシンやアライグマなどの小動物がいるらしく、換気孔から侵入してこないように塞いでもらいたい、とのことでした。
アライグマなんているんですねー、と思ってWikipediaで調べてみました。
以下該当ページより引用

アライグマは北米原産であり、日本には生息していなかったが、1962年、国内で初めての野外繁殖が岐阜県可児市で確認された(愛知県の動物園からの逃亡個体)。1970年代以降には、アニメ「あらいぐまラスカル」人気などから、ペットとしてアメリカから多数の個体が輸入されるようになり盛んに飼育されるようになった。しかし、飼育の歴史が浅い野生動物を犬猫同様のペット感覚で飼育・販売したことなどが原因で、成獣を飼い切れなくなった者が遺棄したり、飼い主から逃亡したりしたことがきっかけで、野生化するようになった。

野生化したアライグマは天敵(ピューマなどの肉食獣)が日本にいなかったため、急速に生息域を広げ、40を超える都道府県で生息確認され北海道・東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府・和歌山県で繁殖が確認された。特に神奈川県三浦半島は、生息密度が高いことで知られる。

以上。
なるほど、これは勉強不足でした、てっきり外国か動物園ぐらいにしかいない動物だと思っておりました。
たしかに現場は三浦半島から近いと言えなくもない場所です。

閑話休題。
ステンレス製の格子は用意してあったので、あとは取り付ければいいだろうと思っていたのですが、いざ取り付けようとしたら各々の換気孔の寸法がバラバラだったのでうまくいきません。
一時はどうなることかとおもいましたが、寸法の合わない格子もあれやこれやを切った張ったして無事終了。
床下換気口
ただ今日は渋滞に巻き込まれずに帰れると思ったんですけど、詰めも目論見も甘かったです。

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